<rss version="2.0" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>日常 | ミトベサキブログ</title><link>https://mitobesaki0616.theblog.me/posts/categories/3384</link><description>日常の一覧</description><atom:link href="https://mitobesaki0616.theblog.me/rss.xml?categoryId=3384" rel="self" type="application/rss+xml"></atom:link><atom:link href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" rel="hub"></atom:link><item><title>イベント集客を頼んでくる人の「プライド」の話</title><link>https://mitobesaki0616.theblog.me/posts/80715</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;&lt;p&gt;日頃から、いい言葉を見つけては&lt;a href=&#34;http://sakimitobe.tumblr.com/&#34; class=&#34;u-lnk-clr&#34;&gt;tumblr&lt;/a&gt;にのせているのですが、今日、「プライド」に関して岡本太郎さんが紡いだ素敵な言葉と出会いまして。&lt;/p&gt;&lt;br&gt;&lt;p&gt;&lt;i&gt;ー大切なのは、他に対してプライドをもつことでなく、自分自身に対してプライドをもつことなんだ。他に対して、プライドを見せるということは、他人に基準を置いて自分を考えていることだ。そんなものは本物のプライドじゃない。たとえ他人にバカにされようが、笑われようが、自分がほんとうに生きている手ごたえをもつことが、プライドなんだ。相対的なプライドではなくて、絶対観をもつこと、それが、ほんとうのプライドだ。このことを貫けなかったら、人間として純粋に生きてはいけない。&lt;/i&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;なるほど。自分自身への絶対感がプライドというもの。見栄はプライドとは違うもの。ふむふむ…と思っていたそんなとき&lt;/p&gt;&lt;h2&gt;就活イベント集客の依頼が2件もきました　&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;つまり「〜人集めたら一人当たり〜円お支払いするので集客手伝ってください」という旨のものです。人によって口説き方は違いますが結論はすべてこれに帰結します。これを読んでいる人の中には、実際に頼まれたなんて人も少なくないかもしれません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この依頼、すご〜く多発しています。&lt;br&gt;そして誰も大声で言わないけど&lt;/p&gt;&lt;h2&gt;くそめんどい&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ほれ、金は払うから人集めといて、お願いね〜的な雰囲気を出してくる人は&lt;h2&gt;めんどいを通り越してうざい&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この連絡の返事どうしようかな〜〜〜〜ほげ〜〜〜〜と考えているうちに&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;h2&gt;この人たち、&lt;br&gt;自分の考えた企画に自信あったのかな&lt;br&gt;だとしたら、&lt;br&gt;人に集客頼むなんて相当屈辱じゃないのかな&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;と考えてしまいました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;人に集客を頼む、ということは「その企画がウケていない」と他人に露呈しているのと同義ではないでしょうか。「自分が自信満々で考えた企画に人が集まらない」と言わなきゃいけないくらいなら練り直しかポシャった方がましだと個人的には思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そこまで頭を使って考えられていない就活イベントがあちこちで行われている気がします。学生団体が増えるに伴って&lt;strike&gt;クソ&lt;/strike&gt;イベントが増えているような。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;筆が滑りましたが、言いたいのはイベントが量産されていることではなくて&lt;/p&gt;&lt;h2&gt;自分が企画するものに対して絶対的プライドはあるのか？&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;ということです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;絶対いける・意義があるという根拠なしに、サクッとイベント内容を決めたせいで人が集まらないというミスを、集客依頼という他人ありきな解決策に頼らないでほしい。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Thu, 18 Jun 2015 10:49:20 +0000</pubDate><guid>https://mitobesaki0616.theblog.me/posts/80715</guid><dc:creator>Saki</dc:creator><category>日常</category></item><item><title>「舌が肥える」ように「頭も肥える」必要がある</title><link>https://mitobesaki0616.theblog.me/posts/35479</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;私の実家は「ド」がつくほど田舎にあり、人口よりも牛が2倍近くいるような緑豊かな地なのだが、それはもう素晴らしいところである。実家の庭では野菜や果物を育て、食べごろになったら食卓に並ぶのが当たり前なのだ。特に母は、とれた野菜や果物を嬉しそうに、愛しそうに、自慢してくる。その程度を言うなれば、&lt;span style=&#34;line-height: 2;&#34;&gt;野菜を「ちゃん付け」で呼ぶくらいだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&#34;line-height: 2;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&#34;line-height: 2;&#34;&gt;毎年、とれたブルーベリーやラズベリーはジャムにしている。実家のジャムはベリーの形がごろごろ残っているところが特徴で、本来の果物の甘さを生かしてつくるのが母のこだわりだ。一人暮らしをするようになって、市販のジャムにも手を出したことがあるのだが、&lt;span class=&#34;txt--m txt txt--bold&#34;&gt;あまりのまずさに絶望&lt;/span&gt;し、市販のジャムについてググった経験がある。調べたところ、&lt;br&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&#34;line-height: 2;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&#34;line-height: 2;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;txt--m txt txt--bold&#34;&gt;結論、&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;txt--m txt txt--bold&#34;&gt;手づくり以外ではまともなジャムは食べられない。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;txt--m txt txt--bold&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;txt--m txt txt--bold&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&#34;line-height: 2;&#34;&gt;市販のジャムの原料は、&lt;span class=&#34;txt txt--bold txt--m&#34;&gt;安全性にこだわりのある果物などは使われることはない。&lt;br&gt;&lt;/span&gt;安い、くずのようなものが使われる。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&#34;line-height: 2;&#34;&gt;また、果物と砂糖で煮詰めるのではなく、果物を炊いたら、ペクチン(果物の成分ですが、その製造工程の安全性は疑問)やクエン酸を入れて、煮詰めないまま無理矢理固まらせてしまう。さらに&lt;span class=&#34;txt--m txt txt--bold&#34;&gt;着色料&lt;/span&gt;、&lt;span class=&#34;txt txt--bold txt--m&#34;&gt;酸化防止剤&lt;/span&gt;(空気に触れる表面の色が黒ずまないように)、&lt;span class=&#34;txt txt--bold txt--m&#34;&gt;防カビ剤&lt;/span&gt;(開封した後の防腐剤として)、レモン果汁(味付け、TBZやOPPのポストハーベスト農薬汚染)などなど。ひどい場合、果物の使用が０であったり、使っていても極少量というペクチンジャムまである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&#34;line-height: 2;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;確かに母は、子どもたちのアトピーや体への負担を気にして食べ物には相当こだわっていた。&lt;span style=&#34;line-height: 2;&#34;&gt;人間の血液は１２０日（4ヶ月）で入れ替わるといわれているので、&lt;/span&gt;&lt;span style=&#34;line-height: 2;&#34;&gt;しっかり体質を改善するには、まず４ヶ月必要ということになる。&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;txt txt--bold txt--m&#34;&gt;「4ヶ月前の今日食べたものが血液となり今の身体を作っている。」&lt;/span&gt;&lt;span style=&#34;line-height: 2;&#34;&gt;のである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&#34;line-height: 2;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&#34;line-height: 2;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ここまではジャムの話だが、本当に言いたかったのはそういうことではない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;私はいかに舌が肥えていたのだろうか、ということが言いたい。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そもそも「舌が肥える」とは&lt;span class=&#34;txt txt--bold txt--m&#34;&gt;いろいろなものを食べて、味のよしあしがよくわかるようになる。&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;txt--s&#34;&gt;ことであるが『これって味覚以外にも言えることだよね？』と思うのである。視覚情報、聴覚情報、嗅覚情報・・・様々なものにまず触れて咀嚼しなければいけない。でないと、よしあしすら判別できないのである。さらにいうと、判別した上で「いいもの」に触れ続け、アップデート(上書き保存)し続けていくことに意味がある。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;txt--m&#34;&gt;&lt;span class=&#34;txt--s&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「いい情報」とはなんだ？となれば、&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;①その道の研究者や専門家と言われる人たちの意見&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;②日本や日本人を客観的に見られる外部の意見&lt;/p&gt;&lt;p&gt;③生活者の意見&lt;/p&gt;&lt;p&gt;の3つを掛け合わせたものだと考える。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&#34;line-height: 2;&#34;&gt;インターネットが爆発的に進化し、情報が氾濫している今、私たちは本当にいい情報に出会えているだろうか？判別し、アップデートできているだろうか？&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;txt--l&#34;&gt;ドリップコーヒーを味わったしばらくあとにインスタントコーヒーを飲み、「まずい」と思いつつ忙しさにかまけてインスタントコーヒーを飲み続けるような生活をしてはいけない。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;txt--l&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=&#34;txt--l&#34;&gt;ファストファッションやファストフードの罪は&lt;/p&gt;&lt;p class=&#34;txt--l&#34;&gt;売り手からは【プロ意識】を、&lt;br&gt;&lt;p&gt;買い手からは【美意識】を、&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=&#34;txt--l&#34;&gt;目減りさせてしまったことではないか。&lt;/p&gt;&lt;p class=&#34;txt--l&#34;&gt;&lt;span style=&#34;line-height: 2;&#34;&gt;それらの意識は「プライド」とも言い換えることができて&lt;/span&gt;&lt;span style=&#34;line-height: 2;&#34;&gt;「自分で選ぶ力」ともいうことができると思う。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=&#34;txt--l&#34;&gt;&lt;span style=&#34;line-height: 2;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;いいものに触れ続けてアップデートしていくことが、モノの本当のよしあしがわかる「価値のある自分」をつくりだすことに繋がるのである。情報を判断したうえで「よしあし」がわかる「頭」も、舌と同様、能動的に肥やしていく必要があるのではないだろうか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Fri, 17 Apr 2015 11:47:57 +0000</pubDate><guid>https://mitobesaki0616.theblog.me/posts/35479</guid><dc:creator>Saki</dc:creator><category>日常</category></item><item><title>FreakOut Springjob での思考整理</title><link>https://mitobesaki0616.theblog.me/posts/25428</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;「産業を構造的に理解する」とは、バリューチェーンの価値の流れを機能カテゴリごとにマッピングし、各カテゴリ同士の「ベクトルとその性質」さらに「時間軸」の観点から理解すること。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「Disrupt」とは産業の「構造変化」をもたらし、結果として産業の各機能カテゴリ同士の力学を変化させるという意。発生条件として、産業の参加プレイヤに「強い痛み」が起こり、痛みがより強くなる、または痛みを解決するための技術進歩、規制緩和の存在が必要。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;▼Uberの場合&lt;/p&gt;&lt;p&gt;・タクシー/ハイヤー産業の痛み&lt;/p&gt;&lt;p&gt;Demand-side すぐタクシーがつかまらない、タクシードライバーの品質が低い、決済が面倒&lt;/p&gt;&lt;p&gt;Supply-side 乗車していない時間が長い、習熟度での賃金差がつきにくい、繁忙時間とそれ以外の単価が同じ&lt;/p&gt;&lt;p&gt;・Uber登場の背景&lt;/p&gt;&lt;p&gt;タクシー業界の規制緩和、スマートフォンの普及&lt;/p&gt;&lt;p&gt;・Uberが痛みに対して提供したもの&lt;/p&gt;&lt;p&gt;高品質な体験を提供するアプリ、ダイナミックプライシング、レイティングシステム&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ローエンド破壊&lt;/p&gt;&lt;p&gt;イノベーションモデルの1つで、確立された技術やビジネスモデルによって形成された既存市場の秩序を乱し、業界構造を劇的に変化させてしまうイノベーションのこと。ハーバード・ビジネススクールのクレイトン・M・クリステンセン（Clayton M. Christensen）が提唱した。&lt;span style=&#34;line-height: 2;&#34;&gt;競争市場では一般に製品は技術進化を続け、新製品になるごとに性能を向上させていく。そうした中で既存製品に比べて性能が低いながら、低価格・単純・小型・使い勝手がよいなどの特徴を持ち、既存市場の顧客とは別の顧客から支持される技術革新が行われることがある。これが破壊的イノベーションである。→「イノベーションのジレンマ」参照&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&#34;line-height: 2;&#34;&gt;(ex)一眼カメラとJphone搭載カメラ&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&#34;line-height: 2;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&#34;line-height: 2;&#34;&gt;＊後日追記&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&#34;line-height: 2;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#xA;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;figure&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;a href=&#34;http://www.amazon.co.jp/%25E3%2582%25A4%25E3%2583%258E%25E3%2583%2599%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25A7%25E3%2583%25B3%25E3%2581%25AE%25E3%2582%25B8%25E3%2583%25AC%25E3%2583%25B3%25E3%2583%259E%25E2%2580%2595%25E6%258A%2580%25E8%25A1%2593%25E9%259D%25A9%25E6%2596%25B0%25E3%2581%258C%25E5%25B7%25A8%25E5%25A4%25A7%25E4%25BC%2581%25E6%25A5%25AD%25E3%2582%2592%25E6%25BB%2585%25E3%2581%25BC%25E3%2581%2599%25E3%2581%25A8%25E3%2581%258D-Harvard-business-school-press/dp/4798100234/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;qid=1428056502&amp;sr=8-1&amp;keywords=%25E3%2582%25A4%25E3%2583%258E%25E3%2583%2599%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25A7%25E3%2583%25B3%25E3%2581%25AE%25E3%2582%25B8%25E3%2583%25AC%25E3%2583%25B3%25E3%2583%259E&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41-QCpHf-fL._SS500_.jpg&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;small&gt;&lt;b&gt;イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press)&lt;/b&gt;&lt;/small&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;br&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;small&gt;&lt;/small&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/a&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/figure&gt;&#xA;&#x9;&lt;/div&gt;</description><pubDate>Fri, 03 Apr 2015 06:08:00 +0000</pubDate><guid>https://mitobesaki0616.theblog.me/posts/25428</guid><dc:creator>Saki</dc:creator><category>日常</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41-QCpHf-fL._SS500_.jpg"></enclosure></item><item><title>彼氏にフラれ、家をなくしてわかったこと。</title><link>https://mitobesaki0616.theblog.me/posts/25373</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p class=&#34;txt--l&#34;&gt;なんら普通の女子大生が、彼氏にフラれた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;それだけだったら割とそのへんに転がっている、普通の話です。&lt;/p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ただ、私の場合は&lt;/p&gt;&lt;p&gt;『衣食住』の『住』が完全に欠如する大事件までに発展しました。というのも彼氏と同棲していたが、行き先も決まらないまま追い出されてしまったのです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;過去にも、家の中で下着泥棒に遭遇しその家に住めなくなったことがあります。&lt;br&gt;&lt;p&gt;『家がなくなる体験』は2度目です。この部分は後日、また記事にしようと思います。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;p&gt;まず最初にとった行動といえば、「報告」でした。フラれたこと•家がないこと•今後住む場所が見つかっていないこと をひたすら知人に言っていきました。&lt;/p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;人とは素晴らしい生き物で、友人はもちろん、知り合いレベルの人やまったくの見知らぬ人からもたくさん救いの声をかけてもらいました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;中でも公式プレスを務めたapplim決勝大会で、メンターを務めていたK氏とN氏の圧倒的コミュニケーション能力により「恵比寿ハウス」というシェアハウスを紹介されました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さて。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=&#34;txt txt--bold txt--l&#34;&gt;&lt;br&gt;恵比寿ハウスってなんだ&lt;/p&gt;&lt;p class=&#34;txt txt--bold txt--m&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;どうやら男12人で生活するシェアハウスのようでした。&lt;br&gt;&lt;p&gt;前にインタビューした、しみなおさんがいたのでなんとなく安心です。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;挨拶もろもろどうしようか、かなり困惑したのですが、住人のみなさんは慣れてる様子です。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それもそのはず、年間数百人は仮住まいとしてたくさんの方が訪れているとか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さらに住人さん12人中10人が世界一周経験者というから驚きです。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;日本から一歩も出たことがない自分にとってはかなりショッキングでした。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そこで、&lt;br&gt;&lt;p&gt;『住人は平均何カ国旅してるのですか？』と問うと&lt;/p&gt;&lt;br&gt;&lt;p&gt;20カ国くらい！という回答が返ってきました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;あいた口が塞がらないとは本当にこのことです。&lt;/p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;住人さんそれぞれは、というと、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;•世界一周二周目&lt;/p&gt;&lt;p&gt;•『世界一過酷なマラソン』であるサハラマラソンをはじめとした自給自足マラソンに挑戦&lt;/p&gt;&lt;p&gt;•世界一周を機に起業&lt;/p&gt;&lt;p&gt;•大手広告代理店D社コピーライター→旅行メディアにジョイン&lt;/p&gt;&lt;p&gt;•福岡の大学を休学→旅メディアインターン&lt;/p&gt;&lt;p&gt;以下省略&lt;/p&gt;&lt;p&gt;あいた口が塞がりませんでした。（再来）&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さらにすごいと思ったのは&lt;/p&gt;&lt;p&gt;未来を見据えているところです。&lt;/p&gt;&lt;p class=&#34;txt txt--bold txt--m&#34;&gt;30歳までに最高の映像チームをつくり、世界中で作品を作りながら旅をしたい。&lt;/p&gt;&lt;p class=&#34;txt txt--bold txt--m&#34;&gt;若者が旅する文化をつくりたい。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;正直、社会人からこんなに夢のある話が聞けると思いませんでした。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;私の私の想像していた社会人は、義務感のみで、やらされ仕事をさせられているイメージでした。ゆえに社会人にはなりたくないとさえ思っていました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;まず、わかったことは&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それは、自分の価値観の狭さ•その価値観で何かを決めようとする愚かさ。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;社会の枠に自分を当てはめにいくのか、自分に合った社会の枠を作るのか、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ということは大きな違いだと身にしみて感じました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Sat, 03 Jan 2015 05:08:58 +0000</pubDate><guid>https://mitobesaki0616.theblog.me/posts/25373</guid><dc:creator>Saki</dc:creator><category>日常</category></item></channel></rss>