<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>ミトベサキブログ</title><link href="https://mitobesaki0616.theblog.me"></link><subtitle>思考の渦にダイブ。</subtitle><id>https://mitobesaki0616.theblog.me</id><author><name>Saki</name></author><updated>2015-06-18T10:49:20+00:00</updated><entry><title><![CDATA[イベント集客を頼んでくる人の「プライド」の話]]></title><link rel="alternate" href="https://mitobesaki0616.theblog.me/posts/80715/"></link><id>https://mitobesaki0616.theblog.me/posts/80715</id><summary><![CDATA[日頃から、いい言葉を見つけてはtumblrにのせているのですが、今日、「プライド」に関して岡本太郎さんが紡いだ素敵な言葉と出会いまして。ー大切なのは、他に対してプライドをもつことでなく、自分自身に対してプライドをもつことなんだ。他に対して、プライドを見せるということは、他人に基準を置いて自分を考えていることだ。そんなものは本物のプライドじゃない。たとえ他人にバカにされようが、笑われようが、自分がほんとうに生きている手ごたえをもつことが、プライドなんだ。相対的なプライドではなくて、絶対観をもつこと、それが、ほんとうのプライドだ。このことを貫けなかったら、人間として純粋に生きてはいけない。なるほど。自分自身への絶対感がプライドというもの。見栄はプライドとは違うもの。ふむふむ…と思っていたそんなとき就活イベント集客の依頼が2件もきました　つまり「〜人集めたら一人当たり〜円お支払いするので集客手伝ってください」という旨のものです。人によって口説き方は違いますが結論はすべてこれに帰結します。これを読んでいる人の中には、実際に頼まれたなんて人も少なくないかもしれません。この依頼、すご〜く多発しています。そして誰も大声で言わないけどくそめんどいほれ、金は払うから人集めといて、お願いね〜的な雰囲気を出してくる人はめんどいを通り越してうざいこの連絡の返事どうしようかな〜〜〜〜ほげ〜〜〜〜と考えているうちにこの人たち、自分の考えた企画に自信あったのかなだとしたら、人に集客頼むなんて相当屈辱じゃないのかなと考えてしまいました。人に集客を頼む、ということは「その企画がウケていない」と他人に露呈しているのと同義ではないでしょうか。「自分が自信満々で考えた企画に人が集まらない」と言わなきゃいけないくらいなら練り直しかポシャった方がましだと個人的には思います。そこまで頭を使って考えられていない就活イベントがあちこちで行われている気がします。学生団体が増えるに伴ってクソイベントが増えているような。筆が滑りましたが、言いたいのはイベントが量産されていることではなくて自分が企画するものに対して絶対的プライドはあるのか？ということです。絶対いける・意義があるという根拠なしに、サクッとイベント内容を決めたせいで人が集まらないというミスを、集客依頼という他人ありきな解決策に頼らないでほしい。]]></summary><author><name>Saki</name></author><published>2015-06-18T10:49:20+00:00</published><updated>2015-06-18T10:49:20+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p><p>日頃から、いい言葉を見つけては<a href="http://sakimitobe.tumblr.com/" class="u-lnk-clr">tumblr</a>にのせているのですが、今日、「プライド」に関して岡本太郎さんが紡いだ素敵な言葉と出会いまして。</p><br><p><i>ー大切なのは、他に対してプライドをもつことでなく、自分自身に対してプライドをもつことなんだ。他に対して、プライドを見せるということは、他人に基準を置いて自分を考えていることだ。そんなものは本物のプライドじゃない。たとえ他人にバカにされようが、笑われようが、自分がほんとうに生きている手ごたえをもつことが、プライドなんだ。相対的なプライドではなくて、絶対観をもつこと、それが、ほんとうのプライドだ。このことを貫けなかったら、人間として純粋に生きてはいけない。</i></p><p><br></p><p><br></p><p><p>なるほど。自分自身への絶対感がプライドというもの。見栄はプライドとは違うもの。ふむふむ…と思っていたそんなとき</p><h2>就活イベント集客の依頼が2件もきました　</h2><p>つまり「〜人集めたら一人当たり〜円お支払いするので集客手伝ってください」という旨のものです。人によって口説き方は違いますが結論はすべてこれに帰結します。これを読んでいる人の中には、実際に頼まれたなんて人も少なくないかもしれません。</p><p><br></p><p><br></p><p>この依頼、すご〜く多発しています。<br>そして誰も大声で言わないけど</p><h2>くそめんどい</h2><p><br></p><p><br></p><p>ほれ、金は払うから人集めといて、お願いね〜的な雰囲気を出してくる人は<h2>めんどいを通り越してうざい</h2><p><br></p><p><br></p></p><p><br></p><p>この連絡の返事どうしようかな〜〜〜〜ほげ〜〜〜〜と考えているうちに<br></p><h2>この人たち、<br>自分の考えた企画に自信あったのかな<br>だとしたら、<br>人に集客頼むなんて相当屈辱じゃないのかな</h2><p><br></p><p>と考えてしまいました。</p><p><br></p><p>人に集客を頼む、ということは「その企画がウケていない」と他人に露呈しているのと同義ではないでしょうか。「自分が自信満々で考えた企画に人が集まらない」と言わなきゃいけないくらいなら練り直しかポシャった方がましだと個人的には思います。</p><p><br></p><p>そこまで頭を使って考えられていない就活イベントがあちこちで行われている気がします。学生団体が増えるに伴って<strike>クソ</strike>イベントが増えているような。</p><p><br></p><p>筆が滑りましたが、言いたいのはイベントが量産されていることではなくて</p><h2>自分が企画するものに対して絶対的プライドはあるのか？</h2><p>ということです。</p><p><br></p><p>絶対いける・意義があるという根拠なしに、サクッとイベント内容を決めたせいで人が集まらないというミスを、集客依頼という他人ありきな解決策に頼らないでほしい。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p></p></p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[「舌が肥える」ように「頭も肥える」必要がある]]></title><link rel="alternate" href="https://mitobesaki0616.theblog.me/posts/35479/"></link><id>https://mitobesaki0616.theblog.me/posts/35479</id><summary><![CDATA[私の実家は「ド」がつくほど田舎にあり、人口よりも牛が2倍近くいるような緑豊かな地なのだが、それはもう素晴らしいところである。実家の庭では野菜や果物を育て、食べごろになったら食卓に並ぶのが当たり前なのだ。特に母は、とれた野菜や果物を嬉しそうに、愛しそうに、自慢してくる。その程度を言うなれば、野菜を「ちゃん付け」で呼ぶくらいだ。毎年、とれたブルーベリーやラズベリーはジャムにしている。実家のジャムはベリーの形がごろごろ残っているところが特徴で、本来の果物の甘さを生かしてつくるのが母のこだわりだ。一人暮らしをするようになって、市販のジャムにも手を出したことがあるのだが、あまりのまずさに絶望し、市販のジャムについてググった経験がある。調べたところ、結論、手づくり以外ではまともなジャムは食べられない。市販のジャムの原料は、安全性にこだわりのある果物などは使われることはない。安い、くずのようなものが使われる。また、果物と砂糖で煮詰めるのではなく、果物を炊いたら、ペクチン(果物の成分ですが、その製造工程の安全性は疑問)やクエン酸を入れて、煮詰めないまま無理矢理固まらせてしまう。さらに着色料、酸化防止剤(空気に触れる表面の色が黒ずまないように)、防カビ剤(開封した後の防腐剤として)、レモン果汁(味付け、TBZやOPPのポストハーベスト農薬汚染)などなど。ひどい場合、果物の使用が０であったり、使っていても極少量というペクチンジャムまである。確かに母は、子どもたちのアトピーや体への負担を気にして食べ物には相当こだわっていた。人間の血液は１２０日（4ヶ月）で入れ替わるといわれているので、しっかり体質を改善するには、まず４ヶ月必要ということになる。「4ヶ月前の今日食べたものが血液となり今の身体を作っている。」のである。ここまではジャムの話だが、本当に言いたかったのはそういうことではない。私はいかに舌が肥えていたのだろうか、ということが言いたい。そもそも「舌が肥える」とはいろいろなものを食べて、味のよしあしがよくわかるようになる。ことであるが『これって味覚以外にも言えることだよね？』と思うのである。視覚情報、聴覚情報、嗅覚情報・・・様々なものにまず触れて咀嚼しなければいけない。でないと、よしあしすら判別できないのである。さらにいうと、判別した上で「いいもの」に触れ続け、アップデート(上書き保存)し続けていくことに意味がある。「いい情報」とはなんだ？となれば、①その道の研究者や専門家と言われる人たちの意見②日本や日本人を客観的に見られる外部の意見③生活者の意見の3つを掛け合わせたものだと考える。インターネットが爆発的に進化し、情報が氾濫している今、私たちは本当にいい情報に出会えているだろうか？判別し、アップデートできているだろうか？ドリップコーヒーを味わったしばらくあとにインスタントコーヒーを飲み、「まずい」と思いつつ忙しさにかまけてインスタントコーヒーを飲み続けるような生活をしてはいけない。ファストファッションやファストフードの罪は売り手からは【プロ意識】を、買い手からは【美意識】を、目減りさせてしまったことではないか。それらの意識は「プライド」とも言い換えることができて「自分で選ぶ力」ともいうことができると思う。いいものに触れ続けてアップデートしていくことが、モノの本当のよしあしがわかる「価値のある自分」をつくりだすことに繋がるのである。情報を判断したうえで「よしあし」がわかる「頭」も、舌と同様、能動的に肥やしていく必要があるのではないだろうか。]]></summary><author><name>Saki</name></author><published>2015-04-17T11:47:57+00:00</published><updated>2015-04-19T08:11:54+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>私の実家は「ド」がつくほど田舎にあり、人口よりも牛が2倍近くいるような緑豊かな地なのだが、それはもう素晴らしいところである。実家の庭では野菜や果物を育て、食べごろになったら食卓に並ぶのが当たり前なのだ。特に母は、とれた野菜や果物を嬉しそうに、愛しそうに、自慢してくる。その程度を言うなれば、<span style="line-height: 2;">野菜を「ちゃん付け」で呼ぶくらいだ。</span></p><p><span style="line-height: 2;"><br></span></p><p><span style="line-height: 2;">毎年、とれたブルーベリーやラズベリーはジャムにしている。実家のジャムはベリーの形がごろごろ残っているところが特徴で、本来の果物の甘さを生かしてつくるのが母のこだわりだ。一人暮らしをするようになって、市販のジャムにも手を出したことがあるのだが、<span class="txt--m txt txt--bold">あまりのまずさに絶望</span>し、市販のジャムについてググった経験がある。調べたところ、<br></span><span style="line-height: 2;"><br></span></p><p><span style="line-height: 2;"><br></span></p><p></p><p><span class="txt--m txt txt--bold">結論、</span><span class="txt--m txt txt--bold">手づくり以外ではまともなジャムは食べられない。</span></p><p><span class="txt--m txt txt--bold"><br></span></p><p><span class="txt--m txt txt--bold"><br></span></p><p></p><p></p><p><span style="line-height: 2;">市販のジャムの原料は、<span class="txt txt--bold txt--m">安全性にこだわりのある果物などは使われることはない。<br></span>安い、くずのようなものが使われる。</span></p><p><span style="line-height: 2;">また、果物と砂糖で煮詰めるのではなく、果物を炊いたら、ペクチン(果物の成分ですが、その製造工程の安全性は疑問)やクエン酸を入れて、煮詰めないまま無理矢理固まらせてしまう。さらに<span class="txt--m txt txt--bold">着色料</span>、<span class="txt txt--bold txt--m">酸化防止剤</span>(空気に触れる表面の色が黒ずまないように)、<span class="txt txt--bold txt--m">防カビ剤</span>(開封した後の防腐剤として)、レモン果汁(味付け、TBZやOPPのポストハーベスト農薬汚染)などなど。ひどい場合、果物の使用が０であったり、使っていても極少量というペクチンジャムまである。</span></p><p><span style="line-height: 2;"><br></span></p><p>確かに母は、子どもたちのアトピーや体への負担を気にして食べ物には相当こだわっていた。<span style="line-height: 2;">人間の血液は１２０日（4ヶ月）で入れ替わるといわれているので、</span><span style="line-height: 2;">しっかり体質を改善するには、まず４ヶ月必要ということになる。</span><span class="txt txt--bold txt--m">「4ヶ月前の今日食べたものが血液となり今の身体を作っている。」</span><span style="line-height: 2;">のである。</span></p><p><span style="line-height: 2;"><br></span></p><p><span style="line-height: 2;"><br></span></p><p>ここまではジャムの話だが、本当に言いたかったのはそういうことではない。</p><p><br></p><p>私はいかに舌が肥えていたのだろうか、ということが言いたい。</p><p>そもそも「舌が肥える」とは<span class="txt txt--bold txt--m">いろいろなものを食べて、味のよしあしがよくわかるようになる。</span><span class="txt--s">ことであるが『これって味覚以外にも言えることだよね？』と思うのである。視覚情報、聴覚情報、嗅覚情報・・・様々なものにまず触れて咀嚼しなければいけない。でないと、よしあしすら判別できないのである。さらにいうと、判別した上で「いいもの」に触れ続け、アップデート(上書き保存)し続けていくことに意味がある。</span></p><p><span class="txt--m"><span class="txt--s"><br></span></span></p><p>「いい情報」とはなんだ？となれば、<br></p><p>①その道の研究者や専門家と言われる人たちの意見<br></p><p></p><p>②日本や日本人を客観的に見られる外部の意見</p><p>③生活者の意見</p><p>の3つを掛け合わせたものだと考える。</p><p><span style="line-height: 2;">インターネットが爆発的に進化し、情報が氾濫している今、私たちは本当にいい情報に出会えているだろうか？判別し、アップデートできているだろうか？</span></p><p><br></p><p><span class="txt--l">ドリップコーヒーを味わったしばらくあとにインスタントコーヒーを飲み、「まずい」と思いつつ忙しさにかまけてインスタントコーヒーを飲み続けるような生活をしてはいけない。</span></p><p><span class="txt--l"><br></span></p><p class="txt--l">ファストファッションやファストフードの罪は</p><p class="txt--l">売り手からは【プロ意識】を、<br><p>買い手からは【美意識】を、</p></p><p class="txt--l">目減りさせてしまったことではないか。</p><p class="txt--l"><span style="line-height: 2;">それらの意識は「プライド」とも言い換えることができて</span><span style="line-height: 2;">「自分で選ぶ力」ともいうことができると思う。</span></p><p class="txt--l"><span style="line-height: 2;"><br></span></p><p>いいものに触れ続けてアップデートしていくことが、モノの本当のよしあしがわかる「価値のある自分」をつくりだすことに繋がるのである。情報を判断したうえで「よしあし」がわかる「頭」も、舌と同様、能動的に肥やしていく必要があるのではないだろうか。</p><p><br></p><p></p><p></p><p></p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[読了no.8-間抜けの構造(ビートたけし)-]]></title><link rel="alternate" href="https://mitobesaki0616.theblog.me/posts/34831/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/11259/7a98e76015fb4d91216d40b68f0a713c_13025b1324c617f34ba45b8ce2aea9fe.jpg"></link><id>https://mitobesaki0616.theblog.me/posts/34831</id><summary><![CDATA[『そもそも欧米には「間」にあたる概念や言葉はない』そう、ビートたけしさんは断言します。しかし日本においては歌舞伎でも踊りでも、最近だとコミュニケーションにおいても、『出来を左右するものは「間」であって、芸事を生かすも殺すも「間」次第ともいえる』ということをお笑いはもちろん、政治やメディアの事例をまじえながら「間」のあり方を紐解いている良本でした。ー政治家には間抜けな失言が多い。というのも、自分がどういう立場にいる人間かわかってないからだ。グーッとカメラを引いて、自分のことを俯瞰で見下ろして、周りの状況を把握していれば、絶対失言問題にはならない。発言の影響力やマスコミが失言を虎視眈々と狙っていることをわかっていない。それがわからないから間抜けなんだ。(第一章 p18)ーはたまたお笑い芸人というのは、出番のあるなし、オン・オフにかかわらず、常に「あいつは本当におもしろいやつなのか」という好奇な視線にさらされ、値踏みされる存在。サラリーマンとは違って、生き方そのものが問われるから、舞台以外の場所でどう振る舞うか、というところまで、きっちりと見られていると思った方がいい。(第二章 p42)
ー最近のテレビからは、どんどん「間」がなくなっている。ワイドショーでも、理由や説明がなくていきなり「本当にしょうがないですね」なんて言葉から始まる。それが共感を得るなんて嘘。つまり、視聴者はろくに言葉を聞いていない。目だけでテロップを追っているから「バカなこというんじゃないよ(笑)」と表示がでて文字で確認してからじゃないと笑えない。(笑)なんて相当間抜け。(第四章 p87)さらに、この本の中で実践的なのがこの部分でした。テレビで人気のあるキャスター、アナウンサーは「間」を熟知していて、息継ぎのタイミングをきちんと研究しているとのことです。
ー間が悪い人というのは話をしている途中で息を吸っちゃう。息継ぎが下手。討論のときにどこで話に入っていくかというのは、縄跳びに入っていくタイミングを見極めるのと一緒で、それが上手い人と下手な人にはっきり分かれる。上手い人は、相手が呼吸するタイミングで入ってくる。ある人が「僕はね、そういうことはね、」といって息をすった瞬間に「いやぁだけどさ」と入ってこられると「うっ」となって話を取られる。そうやって相手の話をつぶす。ー最近は話を割って入ろうというときに否定から入らない。全く逆で「それはあなたのいう通り」って肯定してから入ってくる。そう言われると相手も一瞬「うん」となるから「間」があく。その瞬間に「この人の言う通りで、私はね〜」って自分の話をする。ちょっと長めにしゃべりたいと思ったら「私の言いたいことは二つあるんですよ」とやる。一つ目はすごく短く。「一つ目は、政府の見解には断固反対です。」とか。そうやってこいつの話はすぐ終わるなと思わせて「二つ目」に自分が本当に言いたいことを長めに主張する。「間」の取り方が上手くなりたい、と興味がわいた場合はさらに学術的な「構造」関係の本に手を伸ばしてみてもいいかもしれません。]]></summary><author><name>Saki</name></author><published>2015-04-16T22:07:21+00:00</published><updated>2015-06-25T09:43:45+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p class=""><br></p><p class="">『そもそも欧米には「間」にあたる概念や言葉はない』</p><p class="">そう、ビートたけしさんは断言します。しかし日本においては歌舞伎でも踊りでも、最近だとコミュニケーションにおいても、『出来を左右するものは「間」であって、芸事を生かすも殺すも「間」次第ともいえる』ということをお笑いはもちろん、政治やメディアの事例をまじえながら「間」のあり方を紐解いている良本でした。</p><p class=""><br></p><p class="txt txt--bold"></p><p class="">ー政治家には間抜けな失言が多い。というのも、自分がどういう立場にいる人間かわかってないからだ。グーッとカメラを引いて、自分のことを俯瞰で見下ろして、周りの状況を把握していれば、絶対失言問題にはならない。発言の影響力やマスコミが失言を虎視眈々と狙っていることをわかっていない。それがわからないから間抜けなんだ。(第一章 p18)</p><p class=""><br></p><p class="txt--s txt txt--italic">ーはたまたお笑い芸人というのは、出番のあるなし、オン・オフにかかわらず、常に「あいつは本当におもしろいやつなのか」という好奇な視線にさらされ、値踏みされる存在。サラリーマンとは違って、生き方そのものが問われるから、舞台以外の場所でどう振る舞うか、というところまで、きっちりと見られていると思った方がいい。(第二章 p42)</p><p class="txt--s"><br></p><p class="txt--s">
</p><p class="txt--s txt txt--italic">ー最近のテレビからは、どんどん「間」がなくなっている。ワイドショーでも、理由や説明がなくていきなり「本当にしょうがないですね」なんて言葉から始まる。それが共感を得るなんて嘘。つまり、視聴者はろくに言葉を聞いていない。目だけでテロップを追っているから「バカなこというんじゃないよ(笑)」と表示がでて文字で確認してからじゃないと笑えない。(笑)なんて相当間抜け。(第四章 p87)</p><p class="txt--s"><br></p><p class="txt--s">さらに、この本の中で実践的なのがこの部分でした。</p><p class="txt--s">テレビで人気のあるキャスター、アナウンサーは「間」を熟知していて、息継ぎのタイミングをきちんと研究しているとのことです。</p><p class="txt--s"><br></p><p class="txt--s">
</p><p class="txt txt--italic">ー間が悪い人というのは話をしている途中で息を吸っちゃう。息継ぎが下手。討論のときにどこで話に入っていくかというのは、縄跳びに入っていくタイミングを見極めるのと一緒で、それが上手い人と下手な人にはっきり分かれる。上手い人は、相手が呼吸するタイミングで入ってくる。ある人が「僕はね、そういうことはね、」といって息をすった瞬間に「いやぁだけどさ」と入ってこられると「うっ」となって話を取られる。そうやって相手の話をつぶす。</p><p class="txt txt--italic">ー最近は話を割って入ろうというときに否定から入らない。全く逆で「それはあなたのいう通り」って肯定してから入ってくる。そう言われると相手も一瞬「うん」となるから「間」があく。その瞬間に「この人の言う通りで、私はね〜」って自分の話をする。</p><p class="txt txt--italic">ちょっと長めにしゃべりたいと思ったら「私の言いたいことは二つあるんですよ」とやる。一つ目はすごく短く。「一つ目は、政府の見解には断固反対です。」とか。そうやってこいつの話はすぐ終わるなと思わせて「二つ目」に自分が本当に言いたいことを長めに主張する。</p><p class="txt txt--italic"><br></p><p>「間」の取り方が上手くなりたい、と興味がわいた場合はさらに学術的な「構造」関係の本に手を伸ばしてみてもいいかもしれません。</p>
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		<a href="http://www.amazon.co.jp/%25E9%2596%2593%25E6%258A%259C%25E3%2581%2591%25E3%2581%25AE%25E6%25A7%258B%25E9%2580%25A0-%25E6%2596%25B0%25E6%25BD%25AE%25E6%2596%25B0%25E6%259B%25B8-%25E3%2583%2593%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2588%25E3%2581%259F%25E3%2581%2591%25E3%2581%2597/dp/4106104903/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1429222005&sr=1-1&keywords=%25E9%2596%2593%25E6%258A%259C%25E3%2581%2591%25E3%2581%25AE%25E6%25A7%258B%25E9%2580%25A0">
			<img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41U-pbDT0JL._SS500_.jpg" width="100%">
			<small><b>間抜けの構造 (新潮新書)</b></small>
			<br>
			<small>他のレビュアーの方も触れていますが、たけしさんの人生を振り返って想いを綴った本です。たけしさんのファンの方や漫才や芸能関係に興味がある方は楽しく読める本だと思います。でも、タイトルから学術的な内容や「間の構造」というロジックを求めようとすると、内容的に違うかな、と思われるかも知れません。 漫才や落語では、間はとても大切な要素です。間の取り方次第で良くも悪くも全く違った結果になります。日常の会話や生活でも、たけしさんが言う通り間が悪いな、ということは良くあります。間は、そういったとても大切なコミュニケーションの要素だと思いますが、こうすれば間の取り方が上手くなるとか、間が抜けてしまう時のコ...</small>
		</a>
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	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[読了no.７-世界から猫が消えたなら(川村元気)-]]></title><link rel="alternate" href="https://mitobesaki0616.theblog.me/posts/33442/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/11259/3eedc36fbc2b82986c5304bd4e5c7659_975e3648c949fcecc3cec015db7200db.jpg"></link><id>https://mitobesaki0616.theblog.me/posts/33442</id><summary><![CDATA[愛と喪失のおとぎ話、といった感覚になる一冊です。余命宣告をうけた僕は、突如現れた自分と同じ姿をした悪魔から「世界から何かを1つ消すことで、1日分の命をのばしてあげましょう」という取引を提案されます。今日もし突然、チョコレートが消えたなら 電話が消えたなら 映画が消えたなら 時計が消えたなら 猫が消えたら そして 僕が消えたなら 世界はどう変化し、人は何を得て、何を失うのか 。僕と猫と陽気な悪魔の摩訶不思議な7日間のはじまり。著者は1979年生まれの映画プロデューサーで、『電車男』『告白』『悪人』『モテキ』『おおかみこどもの雨と雪』などを製作された川村元気さん。あるとき仕事先で携帯電話をなくしてしまい、仕事相手や会社とも連絡が取れなくなってしまったが、とりあえず次の打ち合わせ場所に向かうために電車に乗ったそうです。落ち込みつつもふと外を見るとものすごくきれいな虹がでています。「うわぁ、きれいな虹だなぁ！」とパッと車内を見回したら、全員が携帯に目を落としていて誰も気付かない。その瞬間、「自分は携帯を持っていることによって、世の中にあるきらきらしたものを見過ごしていたのかもしれない・・・」と思ったことをきっかけに誕生した作品のようです。感じるままに書きなぐった言葉が、ストレートに突き刺さり、涙が止まりませんでした。最近のテクノロジーやインターネットの発展は、凄まじいものがあります。確かに情報取得の敷居が下がり、情報格差が取り払われつつあります。これにより「情報をいち早く取り入れなくては世の中に置いていかれる」という不安を生み出してしまいました。「あれ、スマホを持つ前ってどんな気持ちだったっけ。こんな不安あったっけ。」不安さえも愛しくなる作品だと思いました。ー愛という、人間独特の面倒で邪魔で、でも絶対的に人間を支えているそれは、時間とよく似ている。時間、色、温度、孤独、そして愛。人間の世界にしか存在しないものたち。人間を規制しながらも、人間を自由にするそのものたち。そのものたちこそが僕らを人間たらしめている。]]></summary><author><name>Saki</name></author><published>2015-04-15T04:17:27+00:00</published><updated>2015-06-25T09:42:03+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p></p><p class="">愛と喪失のおとぎ話、といった感覚になる一冊です。余命宣告をうけた僕は、突如現れた自分と同じ姿をした悪魔から「世界から何かを1つ消すことで、1日分の命をのばしてあげましょう」という取引を提案されます。<br></p><span style="line-height: 2;">今日もし突然、</span><p></p><p class="">チョコレートが消えたなら </p><p class="">電話が消えたなら </p><p class="">映画が消えたなら </p><p>時計が消えたなら </p><p class="">猫が消えたら </p><p class="">そして </p><p class="">僕が消えたなら </p><p class="">世界はどう変化し、人は何を得て、何を失うのか 。<br></p><p class="">僕と猫と陽気な悪魔の摩訶不思議な7日間のはじまり。</p><p class=""><br></p><p><br></p><p class="">著者は1979年生まれの映画プロデューサーで、『電車男』『告白』『悪人』『モテキ』『おおかみこどもの雨と雪』などを製作された川村元気さん。あるとき仕事先で携帯電話をなくしてしまい、仕事相手や会社とも連絡が取れなくなってしまったが、とりあえず次の打ち合わせ場所に向かうために電車に乗ったそうです。落ち込みつつもふと外を見るとものすごくきれいな虹がでています。「うわぁ、きれいな虹だなぁ！」とパッと車内を見回したら、全員が携帯に目を落としていて誰も気付かない。その瞬間、「自分は携帯を持っていることによって、世の中にあるきらきらしたものを見過ごしていたのかもしれない・・・」と思ったことをきっかけに誕生した作品のようです。感じるままに書きなぐった言葉が、ストレートに突き刺さり、涙が止まりませんでした。</p><p><br></p><p>最近のテクノロジーやインターネットの発展は、凄まじいものがあります。確かに情報取得の敷居が下がり、情報格差が取り払われつつあります。これにより「情報をいち早く取り入れなくては世の中に置いていかれる」という不安を生み出してしまいました。</p><p>「あれ、スマホを持つ前ってどんな気持ちだったっけ。こんな不安あったっけ。」</p><p>不安さえも愛しくなる作品だと思いました。</p><p><br></p><p class="txt txt--italic">ー愛という、人間独特の面倒で邪魔で、でも絶対的に人間を支えているそれは、時間とよく似ている。時間、色、温度、孤独、そして愛。人間の世界にしか存在しないものたち。人間を規制しながらも、人間を自由にするそのものたち。そのものたちこそが僕らを人間たらしめている。</p>
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		<a href="http://www.amazon.co.jp/%25E4%25B8%2596%25E7%2595%258C%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%258C%25AB%25E3%2581%258C%25E6%25B6%2588%25E3%2581%2588%25E3%2581%259F%25E3%2581%25AA%25E3%2582%2589-%25E5%25B0%258F%25E5%25AD%25A6%25E9%25A4%25A8%25E6%2596%2587%25E5%25BA%25AB-%25E5%25B7%259D%25E6%259D%2591-%25E5%2585%2583%25E6%25B0%2597/dp/4094060863/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1429071406&sr=8-1&keywords=%25E4%25B8%2596%25E7%2595%258C%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E7%258C%25AB%25E3%2581%258C%25E6%25B6%2588%25E3%2581%2588%25E3%2581%259F%25E3%2581%25AA%25E3%2582%2589">
			<img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41aQ++FLhPL._SS500_.jpg" width="100%">
			<small><b>世界から猫が消えたなら (小学館文庫)</b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[読了no.6-内定童貞(中川淳一郎)-]]></title><link rel="alternate" href="https://mitobesaki0616.theblog.me/posts/33426/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/11259/31c88a2ef2e54235d5fa082b68d03690_43babbf09bdc358c93d54cb3375c2b3f.png"></link><id>https://mitobesaki0616.theblog.me/posts/33426</id><summary><![CDATA[中川さんの文体は変な飾り気がなく、すっと入ってきて読みやすいです。自身の失敗談をまじえた展開がまた心地よく感じられます。彼の著作に「夢、死ね！」というタイトルのものがあり、作品紹介を見る限り引いていたので、こちらも手に取るまでに時間がかかりました。その作品紹介を以下に。]]></summary><author><name>Saki</name></author><published>2015-04-15T03:49:35+00:00</published><updated>2015-05-18T04:22:33+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p class="">中川さんの文体は変な飾り気がなく、すっと入ってきて読みやすいです。<span style="line-height: 2;">自身の失敗談をまじえた展開がまた心地よく感じられます。彼の著作に</span><span style="line-height: 2;">「夢、死ね！」というタイトルのものがあり、作品紹介を見る限り引いていたので、こちらも手に取るまでに時間がかかりました。その作品紹介を以下に。</span></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/11259/31c88a2ef2e54235d5fa082b68d03690_43babbf09bdc358c93d54cb3375c2b3f.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p class="txt txt--italic">ー夢と自己実現の国、ニッポン</p><p class="txt txt--italic">現在の日本は「夢」がやたらと優遇されすぎている。だが、夢を追い続けてきた結果、悲惨な目に遭った人々を私は散々見てきた。ミュージシャン、お笑い芸人、作家、司法浪人生、国家公務員試験受験生、学者、アーティスト、芸能人、起業したい人、フリーランスで自由に働きたい人―夢を簡単に煽って欲しくないのである。彼らがどんだけ「夢を持て」といったことばに騙されて悲惨な人生を送っているか! 本書で語るのは、そういったおとぎ話を真っ向から否定する、地に足の着いた仕事論である。さあ諸君、ワーク・ライフ・バランスに悩むのをやめ、「夢を諦める日付」を手帳に書き入れよう。仕事は元来、くだらないものなのだ。</p><p class="txt txt--italic"><br></p><p class="">とあり、かなりの現実主義者のように感じていたので自分のように無知な自分にはどう映るか不安でしたが、妙に肩に力が入っていたのをほぐしてもらった印象をうけます。嘘だらけがまかり通る就職活動というものを的確に指摘・分解し、合理的に乗り越える方法を目線を落として解説している良本です。</p>
		</div>
	
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		<a href="http://www.amazon.co.jp/%25E5%2586%2585%25E5%25AE%259A%25E7%25AB%25A5%25E8%25B2%259E-%25E6%2598%259F%25E6%25B5%25B7%25E7%25A4%25BE%25E6%2596%25B0%25E6%259B%25B8-%25E4%25B8%25AD%25E5%25B7%259D-%25E6%25B7%25B3%25E4%25B8%2580%25E9%2583%258E/dp/4061385666/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1429069718&sr=8-1&keywords=%25E5%2586%2585%25E5%25AE%259A%25E7%25AB%25A5%25E8%25B2%259E">
			<img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41vPD+wcAEL._SS500_.jpg" width="100%">
			<small><b>内定童貞 (星海社新書)</b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[読了no.5-次世代コミュニケーションプランニング(高広伯彦)-]]></title><link rel="alternate" href="https://mitobesaki0616.theblog.me/posts/33424/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/11259/8e3238df352314accb0f9beb67e209e9_8698951e097c75beaf13304797085b92.png"></link><id>https://mitobesaki0616.theblog.me/posts/33424</id><summary><![CDATA[「Twitterマーケティング」「ブログマーケティング」「アンバサダーマーケティング」という言葉がネット上至る所で見かけるようになったなぁと思います。さらに言うと、こういう言葉がバズっているように見えます。この本はそうした表層的な分析以前にある、「様々なメディアはどのようにして生まれてきたか」「人々がどのようなメディアを使ってきたか」「ある文化がそのメディアを受け入れたのか、それともメディアが文化を超えたのか」といったコミュニケーションをめぐるの変化の根底にある部分を理解し、本物の変化を把握するための基礎力をつける本、とされています。]]></summary><author><name>Saki</name></author><published>2015-04-15T03:48:16+00:00</published><updated>2015-05-18T04:24:15+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p class="">「Twitterマーケティング」「ブログマーケティング」「アンバサダーマーケティング」という言葉がネット上至る所で見かけるようになったなぁと思います。さらに言うと、こういう言葉がバズっているように見えます。この本はそうした表層的な分析以前にある、<span style="line-height: 2;">「様々なメディアはどのようにして生まれてきたか」「人々がどのようなメディアを使ってきたか」「ある文化がそのメディアを受け入れたのか、それともメディアが文化を超えたのか」といったコミュニケーションをめぐるの変化の根底にある部分を理解し、本物の変化を把握するための基礎力をつける本、とされています。</span></p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/11259/8e3238df352314accb0f9beb67e209e9_8698951e097c75beaf13304797085b92.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><span style="line-height: 2;"><br></span></p><p><span style="line-height: 2;"><br></span></p><p><span style="line-height: 2;"><br></span></p><p class="">広告をせずとも成立している商売が存在し、広告不要論が唱えられる中で「コミュニケーションビジネスが本当に不要で無駄なものならば、どうしてここまでの産業になったのだろうか？」という構造的な話から、広告媒体枠化されていないもの、すなわち「これまでメディアと思ってこなかったもの」(メディアリストにないもの)を「メディア」として生かす視点とスキルの必要性、広告クリエイター不在の広告、コンテクストプランニングやコミュニケーションプランニングの定義付けなどまで、様々なテーマに広がっていく流れが心地よいです。</p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	
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		<a href="http://www.amazon.co.jp/%25E6%25AC%25A1%25E4%25B8%2596%25E4%25BB%25A3%25E3%2582%25B3%25E3%2583%259F%25E3%2583%25A5%25E3%2583%258B%25E3%2582%25B1%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25A7%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2597%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25B3%25E3%2583%258B%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0-%25E9%25AB%2598%25E5%25BA%2583-%25E4%25BC%25AF%25E5%25BD%25A6/dp/4797368748/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1429069668&sr=8-1&keywords=%25E6%25AC%25A1%25E4%25B8%2596%25E4%25BB%25A3%25E3%2582%25B3%25E3%2583%259F%25E3%2583%25A5%25E3%2583%258B%25E3%2582%25B1%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25A7%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2597%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25B3%25E3%2583%258B%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0">
			<img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/512I4guxqVL._SS500_.jpg" width="100%">
			<small><b>次世代コミュニケーションプランニング</b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[読了no.4-NO LIMIT自分を超える方法(栗城史多)-]]></title><link rel="alternate" href="https://mitobesaki0616.theblog.me/posts/25890/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/11259/a810e3ad63cd3695fa85e1d962ce09cd_3704680c9bf3dddaceb2f429e6982560.png"></link><id>https://mitobesaki0616.theblog.me/posts/25890</id><summary><![CDATA[なぜ山に登るのか？登山家のジョージ・マロリーは「そこにエベレストがあるから。」と言った。誰も登頂していない世界最高峰を目指すことは挑戦的であり、全世界を征服しようとする人間の本性的な欲望であるという意である。栗城さんが山に登る理由は、それとは少し違う。]]></summary><author><name>Saki</name></author><published>2015-04-03T18:39:30+00:00</published><updated>2015-05-18T04:29:04+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>なぜ山に登るのか？登山家のジョージ・マロリーは「そこにエベレストがあるから。」と言った。<span style="line-height: 2;">誰も登頂していない世界最高峰を目指すことは挑戦的であり、全世界を征服しようとする人間の本性的な欲望であるという意である。</span></p><p><span style="line-height: 2;">栗城さんが山に登る理由は、それとは少し違う。</span></p><p class=""><span style="line-height: 2;"><br></span></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/11259/a810e3ad63cd3695fa85e1d962ce09cd_3704680c9bf3dddaceb2f429e6982560.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><span style="color: inherit; font-size: inherit; font-style: italic; line-height: 1.4;"><br></span></p><p><span style="color: inherit; font-size: inherit; font-style: italic; line-height: 1.4;" class="">−生と死の狭間で学んできた「生きる」という力を、同世代の若い人たちにリアルなメッセージとして伝えたい。そして、誰かが少しでも元気になったり、「こんな人でもできるんだったら、僕にも、何かできるかも」と思ってくれる人が、一人でも多く増えたら、それだけで、僕はすごくうれしい。</span></p><p class=""><span class="txt txt--italic"><br></span></p><p><span class="txt txt--italic"><br></span></p><p class="">彼にとって冒険とは、共有し、感動を分かち合うものである。登山のインターネット中継はそんな想いが発端である。</p><p><br></p><p class="txt txt--italic">−本当は誰もが、どこでも行きたいところに行ける。やりたいことは、実現できる。すべては自分の心次第。この空の景色を見て無限の力を感じとってもらいたい。だから僕は山に登る。見えない山に登っている、すべての人たちのために。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="http://www.amazon.co.jp/LIMIT-%25E3%2583%258E%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AA%25E3%2583%259F%25E3%2583%2583%25E3%2583%2588-%25E8%2587%25AA%25E5%2588%2586%25E3%2582%2592%25E8%25B6%2585%25E3%2581%2588%25E3%2582%258B%25E6%2596%25B9%25E6%25B3%2595-Sanctuary-books/dp/4861139481/ref=sr_1_3?ie=UTF8&qid=1428070063&sr=8-3&keywords=NOLIMIT">
			<img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51HqdWgFUUL._SS500_.jpg" width="100%">
			<small><b>NO LIMIT ノーリミット 自分を超える方法 (Sanctuary books)</b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[読了no.3-戦略的、めんどうな人の動かし方(五百田達成)-]]></title><link rel="alternate" href="https://mitobesaki0616.theblog.me/posts/25602/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/11259/41e1e14b2fb78bd9cb9e33a7f9eba591_2718f6254058b75493b7d989d671460b.jpg"></link><id>https://mitobesaki0616.theblog.me/posts/25602</id><summary><![CDATA[「影響力がないなら頭を使おう」人生は大抵うまくいかない。まわりが自分の思い通りに動くことなんてまずない。かといって、自分は人を動かす力に欠けている。スターとか人気者、カリスマとは口が裂けても言えない。ではどうするか。「ここをこう突いたら、相手はこうなるから、そこでこう言えば、こっちの思い通りになる」というような戦略やテクニックの本。−「要は」「要するに」と言いながら結局「要せてない」人が目につきます。シンプルさを徹底したテクニック、KISS作戦(Keep It simple,stupid! 「シンプルにしとけ！このバカ！」)で結論を簡潔に言いましょう。−言いたいことをしぼれない、断定できない場合は3つあります作戦で3つにしぼるのも基本テクニックの一つ。などなど50の戦略が掲載。結局は心理に訴えて自分優位な環境を作り上げる指南書。]]></summary><author><name>Saki</name></author><published>2015-04-03T09:46:31+00:00</published><updated>2015-06-25T09:46:10+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/11259/41e1e14b2fb78bd9cb9e33a7f9eba591_2718f6254058b75493b7d989d671460b.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><p class="">「影響力がないなら頭を使おう」</p><p class=""><br></p><p class="">人生は大抵うまくいかない。まわりが自分の思い通りに動くことなんてまずない。</p><p class="">かといって、自分は人を動かす力に欠けている。スターとか人気者、カリスマとは口が裂けても言えない。</p><p class=""><br></p><p class="">ではどうするか。「ここをこう突いたら、相手はこうなるから、そこでこう言えば、こっちの思い通りになる」というような戦略やテクニックの本。</p><p class=""><br></p><p class="txt txt--italic">−「要は」「要するに」と言いながら結局「要せてない」人が目につきます。シンプルさを徹底したテクニック、KISS作戦(Keep It simple,stupid! 「シンプルにしとけ！このバカ！」)で結論を簡潔に言いましょう。</p><p class="txt txt--italic">−言いたいことをしぼれない、断定できない場合は3つあります作戦で3つにしぼるのも基本テクニックの一つ。</p><p><br></p><p>などなど50の戦略が掲載。結局は心理に訴えて自分優位な環境を作り上げる指南書。</p>
		</div>
	
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		<figure>
			
		<a href="http://www.amazon.co.jp/%25E6%2588%25A6%25E7%2595%25A5%25E7%259A%2584%25E3%2580%2581%25E3%2582%2581%25E3%2582%2593%25E3%2581%25A9%25E3%2581%2586%25E3%2581%25AA%25E4%25BA%25BA%25E3%2581%25AE%25E5%258B%2595%25E3%2581%258B%25E3%2581%2597%25E6%2596%25B9-%25E4%25BA%2594%25E7%2599%25BE%25E7%2594%25B0-%25E9%2581%2594%25E6%2588%2590/dp/4844373617/ref=sr_1_fkmr0_1?ie=UTF8&qid=1428054372&sr=8-1-fkmr0&keywords=%25E6%2588%25A6%25E7%2595%25A5%25E7%259A%2584%25EF%25BC%2581%25E3%2582%2581%25E3%2582%2593%25E3%2581%25A9%25E3%2581%258F%25E3%2581%2595%25E3%2581%2584%25E4%25BA%25BA%25E3%2581%25AE%25E5%258B%2595%25E3%2581%258B%25E3%2581%2597%25E6%2596%25B9">
			<img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51tAofGCT8L._SS500_.jpg" width="100%">
			<small><b>戦略的、めんどうな人の動かし方</b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[FreakOut Springjob での思考整理]]></title><link rel="alternate" href="https://mitobesaki0616.theblog.me/posts/25428/"></link><id>https://mitobesaki0616.theblog.me/posts/25428</id><summary><![CDATA[「産業を構造的に理解する」とは、バリューチェーンの価値の流れを機能カテゴリごとにマッピングし、各カテゴリ同士の「ベクトルとその性質」さらに「時間軸」の観点から理解すること。「Disrupt」とは産業の「構造変化」をもたらし、結果として産業の各機能カテゴリ同士の力学を変化させるという意。発生条件として、産業の参加プレイヤに「強い痛み」が起こり、痛みがより強くなる、または痛みを解決するための技術進歩、規制緩和の存在が必要。▼Uberの場合・タクシー/ハイヤー産業の痛みDemand-side すぐタクシーがつかまらない、タクシードライバーの品質が低い、決済が面倒Supply-side 乗車していない時間が長い、習熟度での賃金差がつきにくい、繁忙時間とそれ以外の単価が同じ・Uber登場の背景タクシー業界の規制緩和、スマートフォンの普及・Uberが痛みに対して提供したもの高品質な体験を提供するアプリ、ダイナミックプライシング、レイティングシステムローエンド破壊イノベーションモデルの1つで、確立された技術やビジネスモデルによって形成された既存市場の秩序を乱し、業界構造を劇的に変化させてしまうイノベーションのこと。ハーバード・ビジネススクールのクレイトン・M・クリステンセン（Clayton M. Christensen）が提唱した。競争市場では一般に製品は技術進化を続け、新製品になるごとに性能を向上させていく。そうした中で既存製品に比べて性能が低いながら、低価格・単純・小型・使い勝手がよいなどの特徴を持ち、既存市場の顧客とは別の顧客から支持される技術革新が行われることがある。これが破壊的イノベーションである。→「イノベーションのジレンマ」参照(ex)一眼カメラとJphone搭載カメラ＊後日追記]]></summary><author><name>Saki</name></author><published>2015-04-03T06:08:00+00:00</published><updated>2015-04-09T07:58:45+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>「産業を構造的に理解する」とは、バリューチェーンの価値の流れを機能カテゴリごとにマッピングし、各カテゴリ同士の「ベクトルとその性質」さらに「時間軸」の観点から理解すること。</p><p>「Disrupt」とは産業の「構造変化」をもたらし、結果として産業の各機能カテゴリ同士の力学を変化させるという意。発生条件として、産業の参加プレイヤに「強い痛み」が起こり、痛みがより強くなる、または痛みを解決するための技術進歩、規制緩和の存在が必要。</p><p><br></p><p>▼Uberの場合</p><p>・タクシー/ハイヤー産業の痛み</p><p>Demand-side すぐタクシーがつかまらない、タクシードライバーの品質が低い、決済が面倒</p><p>Supply-side 乗車していない時間が長い、習熟度での賃金差がつきにくい、繁忙時間とそれ以外の単価が同じ</p><p>・Uber登場の背景</p><p>タクシー業界の規制緩和、スマートフォンの普及</p><p>・Uberが痛みに対して提供したもの</p><p>高品質な体験を提供するアプリ、ダイナミックプライシング、レイティングシステム</p><p><br></p><p>ローエンド破壊</p><p>イノベーションモデルの1つで、確立された技術やビジネスモデルによって形成された既存市場の秩序を乱し、業界構造を劇的に変化させてしまうイノベーションのこと。ハーバード・ビジネススクールのクレイトン・M・クリステンセン（Clayton M. Christensen）が提唱した。<span style="line-height: 2;">競争市場では一般に製品は技術進化を続け、新製品になるごとに性能を向上させていく。そうした中で既存製品に比べて性能が低いながら、低価格・単純・小型・使い勝手がよいなどの特徴を持ち、既存市場の顧客とは別の顧客から支持される技術革新が行われることがある。これが破壊的イノベーションである。→「イノベーションのジレンマ」参照</span></p><p><span style="line-height: 2;">(ex)一眼カメラとJphone搭載カメラ</span></p><p><span style="line-height: 2;"><br></span></p><p><span style="line-height: 2;">＊後日追記</span></p><p><span style="line-height: 2;"><br></span></p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="http://www.amazon.co.jp/%25E3%2582%25A4%25E3%2583%258E%25E3%2583%2599%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25A7%25E3%2583%25B3%25E3%2581%25AE%25E3%2582%25B8%25E3%2583%25AC%25E3%2583%25B3%25E3%2583%259E%25E2%2580%2595%25E6%258A%2580%25E8%25A1%2593%25E9%259D%25A9%25E6%2596%25B0%25E3%2581%258C%25E5%25B7%25A8%25E5%25A4%25A7%25E4%25BC%2581%25E6%25A5%25AD%25E3%2582%2592%25E6%25BB%2585%25E3%2581%25BC%25E3%2581%2599%25E3%2581%25A8%25E3%2581%258D-Harvard-business-school-press/dp/4798100234/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1428056502&sr=8-1&keywords=%25E3%2582%25A4%25E3%2583%258E%25E3%2583%2599%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25A7%25E3%2583%25B3%25E3%2581%25AE%25E3%2582%25B8%25E3%2583%25AC%25E3%2583%25B3%25E3%2583%259E">
			<img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41-QCpHf-fL._SS500_.jpg" width="100%">
			<small><b>イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press)</b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[読了no.2-フランス人は10着しか服を持たない(ジェニファー・L・スコット)-]]></title><link rel="alternate" href="https://mitobesaki0616.theblog.me/posts/25415/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/11259/c37d49bf057b1539b63624bc15c9cc0b_66e2a0922070a2a9c0611fa508739897.jpg"></link><id>https://mitobesaki0616.theblog.me/posts/25415</id><summary><![CDATA[本当の意味での「生きる」をどれだけ意識できているだろうか。それはただ存在しているだけではなくて、しなやかに、力強く生きていくということ。]]></summary><author><name>Saki</name></author><published>2015-04-03T05:55:59+00:00</published><updated>2015-05-18T04:30:31+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>本当の意味での「生きる」をどれだけ意識できているだろうか。</p><p class="">それはただ存在しているだけではなくて、しなやかに、力強く生きていくということ。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/11259/c37d49bf057b1539b63624bc15c9cc0b_66e2a0922070a2a9c0611fa508739897.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><p class="txt txt--italic">−アメリカ人のクローゼットは、服であふれそうになっている。みんな呆れるほど、大量の服を持っているのだ！はたして、それはいいことなのだろうか？それで満足しているのだろうか？どの服も本当に気に入っているのだろうか？まともな品質の服を買っているのだろうか？いちばん腑に落ちないのは、なぜわたしたちは毎朝、服がぎゅうぎゅうに詰まっているクローゼットの前に突っ立って、「着る服がない」なんて文句を言っているのだろうか？</p><p class="txt txt--italic"><br></p><p class="">確かに、シェアハウスを転々としていたときには大量の荷物をスーツケースに詰め込んで移動しなければならなかったので、「服をたくさん持ちはこんでいる自分」にはじめて疑問を持った。『あれ、服を買ったときは楽しかったはずなのに、選ぶのが3回目以降になると全く楽しくないし、むしろ選択肢が多くて苦痛だ』とさえ思うようになった。選択肢を少なくしてみると、結果的にいつもいい服を着ていることになり、気分がいい。服がヨレて着られなくなったタイミングもわかる。ストレスがない。流行に翻弄されない自分が見つかる。</p><p class=""><br></p><p class="">このように「暮らしの質」にクローズした良本になっている。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="http://www.amazon.co.jp/%25E3%2583%2595%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B9%25E4%25BA%25BA%25E3%2581%25AF10%25E7%259D%2580%25E3%2581%2597%25E3%2581%258B%25E6%259C%258D%25E3%2582%2592%25E6%258C%2581%25E3%2581%259F%25E3%2581%25AA%25E3%2581%2584~%25E3%2583%2591%25E3%2583%25AA%25E3%2581%25A7%25E5%25AD%25A6%25E3%2582%2593%25E3%2581%25A0%25E2%2580%259C%25E6%259A%25AE%25E3%2582%2589%25E3%2581%2597%25E3%2581%25AE%25E8%25B3%25AA-%25E3%2582%2592%25E9%25AB%2598%25E3%2582%2581%25E3%2582%258B%25E7%25A7%2598%25E8%25A8%25A3~-%25E3%2582%25B8%25E3%2582%25A7%25E3%2583%258B%25E3%2583%2595%25E3%2582%25A1%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25BBL%25E3%2583%25BB%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25B3%25E3%2583%2583%25E3%2583%2588/dp/4479782990/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1428052590&sr=1-1&keywords=%25E3%2583%2595%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B9%25E4%25BA%25BA%25E3%2581%25AF10%25E7%259D%2580%25E3%2581%2597%25E3%2581%258B%25E6%259C%258D%25E3%2582%2592%25E6%258C%2581%25E3%2581%259F%25E3%2581%25AA%25E3%2581%2584">
			<img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51MsB8tP20L._SS500_.jpg" width="100%">
			<small><b>フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣~</b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[読了no.1-発想の技術(樋口景一)-]]></title><link rel="alternate" href="https://mitobesaki0616.theblog.me/posts/25413/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/11259/306178312c16769b8a506c5d4f2f42dc_9fd6144eb1c9d5e15ac9e3729f3dbaca.jpg"></link><id>https://mitobesaki0616.theblog.me/posts/25413</id><summary><![CDATA[−「人々が参加し、これがSNSを通じて話題になります。」複数のインターンに参加したが、新規ビジネスアイディア提案の課題が出たインターンでこの言葉を聞かないものはなかったと思う。しかし、ひとりよがりでアイディアを投げかけて、何かが起こった気になって、明日から色々な環境が変わるとすれば。世の中の大抵のことは解決していると思う。]]></summary><author><name>Saki</name></author><published>2015-04-03T05:54:30+00:00</published><updated>2015-05-18T04:31:33+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p class="txt txt--italic"><br></p><p class="txt txt--italic"><br></p><p class="txt txt--italic">−「人々が参加し、これがSNSを通じて話題になります。」</p><p class=""><br></p><p class="txt--m">複数のインターンに参加したが、新規ビジネスアイディア提案の課題が出たインターンでこの言葉を聞かないものはなかったと思う。しかし、ひとりよがりでアイディアを投げかけて、何かが起こった気になって、明日から色々な環境が変わるとすれば。世の中の大抵のことは解決していると思う。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/11259/306178312c16769b8a506c5d4f2f42dc_9fd6144eb1c9d5e15ac9e3729f3dbaca.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p></p><p class="txt txt--italic"><br></p><p class="txt txt--italic txt--s">−「世の中を動かす」などというのは本当におこがましいことだと思います。世の中などというものは、本当は幻想であり、そこには人間ひとりひとりのなかにそれはそれはたくさんの情報や事柄が、記憶や経験が、そして気持ちや感情が詰まっている。だから人になんらかの影響を与える動力を生み出そうとするなら、その歴史や物語のなかに少しでも織り込まれるような、そんなことを試みる必要があります。</p><p class="txt txt--italic txt--s"><br></p><p class="txt txt--italic txt--s"></p><p class="txt txt--italic txt--s">
</p><p class="txt--s"></p><span class="txt--italic txt--s txt txt--bold"></span><span class="">−人間は機械ではない。何かを投げかければ、そのまま伝わるわけではない。何かを投げかけ</span><br><span style="line-height: 2;">ればそのまま伝わると思い込むのは、人間に対する尊厳や基本的理解や、もっと言うと、大
<br>きな意味での生きるための知性みたいなものを失っていると思います。</span><div><p class="txt--left txt txt--bold">
</p><p><span class="txt txt--italic txt--s"><br></span></p><p></p><p class="txt--m">どうすれば人の気持ちが変わり、その結果行動が変わるようなことが生まれるのか。それは大きな価値を生むのか。今までとはどこがどう違うか。継続的に続けられるか。</p><p class="txt--m">それをふまえたものしかアイディアとは呼ばない。<br></p><p>そう捉えたアイディアを「把握」「発見」「転換」「具体」のプロセスで生み出していく。</p><p></p><p></p><p class="txt--s">
</p><p class="txt--s">
</p><p class=""><span class="txt txt--italic txt--s"><br></span></p><p><span class="txt txt--italic txt--s"><br></span></p><p><span class="txt txt--italic txt--s"><br></span></p><p><span class="txt txt--italic txt--s"><br></span></p><p><span class="txt txt--italic txt--s"><br></span></p><p><span class="txt txt--italic txt--s"><br></span></p></div>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
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			<img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41B94OHQxHL._SS500_.jpg" width="100%">
			<small><b>発想の技術 アイデアを生むにはルールがある</b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[1年で友達が10倍になって得たものと失ったもの]]></title><link rel="alternate" href="https://mitobesaki0616.theblog.me/posts/25399/"></link><id>https://mitobesaki0616.theblog.me/posts/25399</id><summary><![CDATA[休学する前と後を比較すると、友人数が10倍になっていた。ちょっと信じられなくて二度見した。こんなことを言うと「友達は数じゃないだろ！」という批判が飛んできそうだが、最後まで読んでほしい。今、周りにいる友人が一番気の合う友達とは限らない中学時代の知人は、対人関係が原因といわれるストレス性の病気をもっていた。そのため知人の親族は全国の病院や図書館を駆け回り治療方法を探したが、これといった治療方法は見つからなかったそうだ。病気に無知の人間からは理解が得られず、病気が悪化していく一方であった。しかし、高校で理系の進学クラスになったところ、みるみる病気が治っていったという。よく話をきいてみると、知人はそのクラスではいきいきと話に華を咲かせていて、クラス皆と仲が良いのだとか。病気や障害はその人物自身に原因がある、と捉えられがちだが、一概にそうは言えないのだと確信した。さらにこの一件は私が【外的要因が人の病気や人格まで変える】ということを目の当たりにした瞬間であった。限られたコミュニティにいると、「合わせられない自分がおかしいのだ」と錯覚する少ない友人の中で上手くやっていこうとすると、「合わない」と感じたときに「自分がおかしいのだ」「自分を変えなきゃいけない」と思い込むようになる。なぜならそのコミュニティの世界にしか自分の友達がいないと思い込んでおり、外に出ると友達がいなくなるという恐怖を持っているからである。実際のところ、世界はそんなに狭くない。自分と合う人が同じ環境にいるとも限らないし、同じ年代とも限らない。さらには同じ性別とも限らないし、同じ国籍とも限らない。私は、友達を増やすことでその可能性に気づくことができたのである。例えて言うなれば、自分の脳みその中から一番最適な言葉を見つけるのと、国語辞典や英語辞典、フランス語辞典などの中から見つけることの違いのような気がしている。逆に、友達が増えると失うものってなんだろう一人一人と濃密に話を深掘る時間は失う。失うけれども「どう作り出すか」「多くの時間をかけずに深い話までする」という生産性の高いフェーズに移る。失うからこそ、次のステップに移ることができるのである。また、「失う」というよりは「なかった」ことに気づく。というのもより地頭がいい、とか語彙力がある人とたくさん出会うと「自分の知識量のなさ」「自分のインプット、言語化やアウトプットの遅さ」が手に取るようにわかってしまう。それは常に自分に満足できないことと同義なのでかなりしんどいはずである。最初の話題に戻ると、「友達は数じゃないだろ！」というのはその通りだと思います。けれど、数多くの人を見たからこそ、「質」がわかるのではないだろうか。]]></summary><author><name>Saki</name></author><published>2015-04-03T05:42:45+00:00</published><updated>2015-04-03T12:17:17+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>休学する前と後を比較すると、友人数が10倍になっていた。ちょっと信じられなくて二度見した。こんなことを言うと「友達は数じゃないだろ！」という批判が飛んできそうだが、最後まで読んでほしい。</p><p><br></p><p class="txt txt--bold txt--m">今、周りにいる友人が一番気の合う友達とは限らない</p><p class="txt txt--bold"><br></p><p class="">中学時代の知人は、対人関係が原因といわれるストレス性の病気をもっていた。そのため知人の親族は全国の病院や図書館を駆け回り治療方法を探したが、これといった治療方法は見つからなかったそうだ。病気に無知の人間からは理解が得られず、病気が悪化していく一方であった。しかし、高校で理系の進学クラスになったところ、みるみる病気が治っていったという。よく話をきいてみると、知人はそのクラスではいきいきと話に華を咲かせていて、クラス皆と仲が良いのだとか。病気や障害はその人物自身に原因がある、と捉えられがちだが、一概にそうは言えないのだと確信した。さらにこの一件は私が【外的要因が人の病気や人格まで変える】ということを目の当たりにした瞬間であった。</p><p class=""><br></p><p class="txt txt--bold txt--m">限られたコミュニティにいると、「合わせられない自分がおかしいのだ」と錯覚する</p><p class="txt txt--bold txt--m"><br></p><p class="txt--s">少ない友人の中で上手くやっていこうとすると、「合わない」と感じたときに「自分がおかしいのだ」「自分を変えなきゃいけない」と思い込むようになる。なぜならそのコミュニティの世界にしか自分の友達がいないと思い込んでおり、外に出ると友達がいなくなるという恐怖を持っているからである。<span style="line-height: 2;">実際のところ、世界はそんなに狭くない。</span></p><p class="txt--s">自分と合う人が同じ環境にいるとも限らないし、同じ年代とも限らない。さらには同じ性別とも限らないし、同じ国籍とも限らない。私は、友達を増やすことでその可能性に気づくことができたのである。例えて言うなれば、自分の脳みその中から一番最適な言葉を見つけるのと、国語辞典や英語辞典、フランス語辞典などの中から見つけることの違いのような気がしている。</p><p class="txt--s"><br></p><p class="txt txt--bold txt--m">逆に、友達が増えると失うものってなんだろう</p><p class="txt txt--bold txt--m"><br></p><p class="txt--s">一人一人と濃密に話を深掘る時間は失う。失うけれども「どう作り出すか」「多くの時間をかけずに深い話までする」という生産性の高いフェーズに移る。失うからこそ、次のステップに移ることができるのである。</p><p class="txt--s">また、「失う」というよりは「なかった」ことに気づく。というのもより地頭がいい、とか語彙力がある人とたくさん出会うと「自分の知識量のなさ」「自分のインプット、言語化やアウトプットの遅さ」が手に取るようにわかってしまう。それは常に自分に満足できないことと同義なのでかなりしんどいはずである。</p><p class="txt--s"><br></p><p class="txt--s">最初の話題に戻ると、<br><p>「友達は数じゃないだろ！」というのは</p></p><p class="txt--s">その通りだと思います。けれど、数多くの人を見たからこそ、「質」がわかるのではないだろうか。</p><p class="txt--s"><br></p><p class="txt--s"><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[彼氏にフラれ、家をなくしてわかったこと。]]></title><link rel="alternate" href="https://mitobesaki0616.theblog.me/posts/25373/"></link><id>https://mitobesaki0616.theblog.me/posts/25373</id><summary><![CDATA[なんら普通の女子大生が、彼氏にフラれた。それだけだったら割とそのへんに転がっている、普通の話です。ただ、私の場合は『衣食住』の『住』が完全に欠如する大事件までに発展しました。というのも彼氏と同棲していたが、行き先も決まらないまま追い出されてしまったのです。過去にも、家の中で下着泥棒に遭遇しその家に住めなくなったことがあります。『家がなくなる体験』は2度目です。この部分は後日、また記事にしようと思います。まず最初にとった行動といえば、「報告」でした。フラれたこと•家がないこと•今後住む場所が見つかっていないこと をひたすら知人に言っていきました。人とは素晴らしい生き物で、友人はもちろん、知り合いレベルの人やまったくの見知らぬ人からもたくさん救いの声をかけてもらいました。中でも公式プレスを務めたapplim決勝大会で、メンターを務めていたK氏とN氏の圧倒的コミュニケーション能力により「恵比寿ハウス」というシェアハウスを紹介されました。さて。恵比寿ハウスってなんだどうやら男12人で生活するシェアハウスのようでした。前にインタビューした、しみなおさんがいたのでなんとなく安心です。挨拶もろもろどうしようか、かなり困惑したのですが、住人のみなさんは慣れてる様子です。それもそのはず、年間数百人は仮住まいとしてたくさんの方が訪れているとか。さらに住人さん12人中10人が世界一周経験者というから驚きです。日本から一歩も出たことがない自分にとってはかなりショッキングでした。そこで、『住人は平均何カ国旅してるのですか？』と問うと20カ国くらい！という回答が返ってきました。あいた口が塞がらないとは本当にこのことです。住人さんそれぞれは、というと、•世界一周二周目•『世界一過酷なマラソン』であるサハラマラソンをはじめとした自給自足マラソンに挑戦•世界一周を機に起業•大手広告代理店D社コピーライター→旅行メディアにジョイン•福岡の大学を休学→旅メディアインターン以下省略あいた口が塞がりませんでした。（再来）さらにすごいと思ったのは未来を見据えているところです。30歳までに最高の映像チームをつくり、世界中で作品を作りながら旅をしたい。若者が旅する文化をつくりたい。正直、社会人からこんなに夢のある話が聞けると思いませんでした。私の私の想像していた社会人は、義務感のみで、やらされ仕事をさせられているイメージでした。ゆえに社会人にはなりたくないとさえ思っていました。まず、わかったことはそれは、自分の価値観の狭さ•その価値観で何かを決めようとする愚かさ。社会の枠に自分を当てはめにいくのか、自分に合った社会の枠を作るのか、ということは大きな違いだと身にしみて感じました。]]></summary><author><name>Saki</name></author><published>2015-01-03T05:08:58+00:00</published><updated>2015-04-21T02:06:50+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p class="txt--l">なんら普通の女子大生が、彼氏にフラれた。</p><p><p>それだけだったら割とそのへんに転がっている、普通の話です。</p><br></p><p>ただ、私の場合は</p><p>『衣食住』の『住』が完全に欠如する大事件までに発展しました。というのも彼氏と同棲していたが、行き先も決まらないまま追い出されてしまったのです。</p><p><br></p><p>過去にも、家の中で下着泥棒に遭遇しその家に住めなくなったことがあります。<br><p>『家がなくなる体験』は2度目です。この部分は後日、また記事にしようと思います。</p></p><p><br><p>まず最初にとった行動といえば、「報告」でした。フラれたこと•家がないこと•今後住む場所が見つかっていないこと をひたすら知人に言っていきました。</p><br></p><p>人とは素晴らしい生き物で、友人はもちろん、知り合いレベルの人やまったくの見知らぬ人からもたくさん救いの声をかけてもらいました。</p><p>中でも公式プレスを務めたapplim決勝大会で、メンターを務めていたK氏とN氏の圧倒的コミュニケーション能力により「恵比寿ハウス」というシェアハウスを紹介されました。</p><p><br></p><p>さて。</p><p></p><p class="txt txt--bold txt--l"><br>恵比寿ハウスってなんだ</p><p class="txt txt--bold txt--m"><br></p><p>どうやら男12人で生活するシェアハウスのようでした。<br><p>前にインタビューした、しみなおさんがいたのでなんとなく安心です。</p></p><p>挨拶もろもろどうしようか、かなり困惑したのですが、住人のみなさんは慣れてる様子です。<br></p><p>それもそのはず、年間数百人は仮住まいとしてたくさんの方が訪れているとか。</p><p></p><p>さらに住人さん12人中10人が世界一周経験者というから驚きです。<br></p><p>日本から一歩も出たことがない自分にとってはかなりショッキングでした。<br></p><p>そこで、<br><p>『住人は平均何カ国旅してるのですか？』と問うと</p><br><p>20カ国くらい！という回答が返ってきました。</p></p><p><p>あいた口が塞がらないとは本当にこのことです。</p><br></p><p></p><p></p><p></p><p>住人さんそれぞれは、というと、</p><p>•世界一周二周目</p><p>•『世界一過酷なマラソン』であるサハラマラソンをはじめとした自給自足マラソンに挑戦</p><p>•世界一周を機に起業</p><p>•大手広告代理店D社コピーライター→旅行メディアにジョイン</p><p>•福岡の大学を休学→旅メディアインターン</p><p>以下省略</p><p>あいた口が塞がりませんでした。（再来）<br><br></p><p>さらにすごいと思ったのは</p><p>未来を見据えているところです。</p><p class="txt txt--bold txt--m">30歳までに最高の映像チームをつくり、世界中で作品を作りながら旅をしたい。</p><p class="txt txt--bold txt--m">若者が旅する文化をつくりたい。</p><p>正直、社会人からこんなに夢のある話が聞けると思いませんでした。<br></p><p>私の私の想像していた社会人は、義務感のみで、やらされ仕事をさせられているイメージでした。ゆえに社会人にはなりたくないとさえ思っていました。</p><p><br></p><p></p><p>まず、わかったことは</p><p>それは、自分の価値観の狭さ•その価値観で何かを決めようとする愚かさ。<br></p><p></p><p>社会の枠に自分を当てはめにいくのか、自分に合った社会の枠を作るのか、</p><p>ということは大きな違いだと身にしみて感じました。</p><p></p><p></p>
		</div>
	]]></content></entry></feed>